パニック モンスター

サメパニック映画「ロスト・バケーション」考察と視聴方法

サメパニック映画「ロスト・バケーション」考察(ネタバレ込)、無料配信ある?


※本ページは、プロモーションが含まれております。



今回は、サメパニック映画「ロスト・バケーション」を徹底解説していきます。

この映画は、「クールビューティー VS ぶちキレたサメ」。


特に、最後の手に汗を握るバトルシーンは最高

この映画は、女性が1人、沖に残されるという、シチュエーションが良い味を出しています。


数あるサメ映画の中でも評価の高い作品となってます。


本記事で、そんな「ロスト・バケーション」の内容の考察や感想・情報を深掘りしていきますよ。




「ロスト・バケーション」を好きになる人


・サバイバル系の内容が好きな人

・自分も恐怖を実感したい人

・主人公勇敢系が好きな人






私の簡単な紹介は以下の通り。


映画【ロスト・バケーション】の概要



タイトル (英語名)ロスト・バケーション (The Shallows)
公開年2016年
上映時間1時間27分
メインキャストブレイク・ライヴリー (ナンシー役)
制作費約1,700万ドル
興行収入約1,1億ドル


少ない制作費の中で、生まれた良作といってよいだろう。

メインキャストは基本1人、サメと1体1のサバイバルバトル。

数あるサメ映画の中でも、よく設定が作り込まれており、評価が高い作品だ。



モンスター度★★★☆
ハラハラ・ドキドキ度★★★★
頭使わずに観れる度★★★★
スピード・テンポの良さ度★★★★
ストーリーのスッキリ度★★★★
ストーリーの面白度★★★★
総合評価★★★★(83点)




全体的に非常にバランスの取れた作品

物語のテンポから、ストーリー内容、最後の終わり方と綺麗に終わっている。

シチュエーションと掛け合わせて、サメの恐怖も倍増。


映画【ロスト・バケーション】あらすじ


母親の思い出の場所ということもあり、アメリカ女性ナンシーは、メキシコの秘境ビーチにやってきていた。

そこには、この場所を知るサーファーが2人と一緒にサーフィンを楽しむナンシー。

2人のサーファーは引き上げる中、ナンシーはもう人波のると言い、沖に残ります。

そこに1体のクジラの死体を見つける。

そこは、とある悪魔のテリトリーだった、、






映画【ロスト・バケーション】が見れる動画配信サービス


【ロスト・バケーション】を観れる配信サービスは以下の通り。

サービス初回
無料期間
基本月額料金
(税込)
日本語吹替
英語字幕 有無
Netflix990円〜1,980円
U-NEXT31日間2,189円


「ロスト・バケーション」はNetflix、U-NEXTで視聴可能です。






他にもNetflix、U-NEXTで視聴できる「おすすめパニック映画」をリストアップしてみましたので、配信サービス選定のご参考までに。





Netflix 視聴可能 "おすすめパニック映画"


アナコンダ
 (ヘビパニック映画のパイオニア)

MAKO 死の沈没船
 (実話に基づいたサメサバイバル映画)


 

U-NEXT 視聴可能 "おすすめパニック映画"


マンイーター
 (集団 VS 残忍ワニ映画)

・クロール領域
 (クール女性VS凶暴ワニ映画)



上記の情報は2023年8月時点でのものです。





映画【ロスト・バケーション】見どころ


まだ視聴していない方は、全部観てから読まれることをオススメします!


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見所 ①:孤独と恐怖


ロストバケーションの特徴に、「孤独と恐怖」があります。

襲われた時も1人で、ほぼ最後まで1人でサメに襲われる恐怖と対峙していました。

なので、どれだけナンシーにとって、カモメが孤独の恐怖を和らげてくれたか、映画の数々のシーンを見れば伝わってきますね。

また、人がビーチに現れた時の興奮もすごかった、、

それがゆえ、目の前でせっかく現れた他の人がサメに食われたら、絶望的になるよな、、


なので、この映画を1人で観ると、余計ナンシーに感情移入して、パニック度をさらに感じられたでしょう。


見所 ②:限られたアイテムの有効活用


「ロスト・バケーション」はサメパニック映画と同時にサバイバル映画の面白みも堪能できます。

携帯も何もない中、数少ない小道具を上手く活用するシーンは面白かったですね。


「作中で活躍した小道具」


・「ナンシーのピアス」
足に重傷を負った際に、緊急手当としてピアスとを使って自分の足を縫合するのに活躍。他にもナイフがわりに自分のスーツを破ったりとサバイバル必需品「ナイフ」の役がわりも。


・「割れたサーフィンボード」
2人目の犠牲者が出た際に割れたサーフィンボードが岩場に流れつき、日差し避けやカモメを救うのに活躍。


・「腕時計」
満潮の時間を正確に把握したり、移動距離を測ったり大活躍の時計。


・「ビデオカメラ」
3人目の犠牲者のヘルメットについていたビデオカメラ。
最終的に助けを呼ぶアイテムとして、ナンシーの命を救う最重要道具



見所 ③:サメ映画史上トップクラスの一撃


「ロスト・バケーション」1番の見所はなんといっても「ラストシーン」サメ撃破のシーン

これは本当にカッコ良かった。

度胸と判断力と発想力がなければ、あんな芸当はできない。

サメ映画の中でもスカッとする大好きなサメ撃退方法でした。

銃とか爆弾とかより、こっちの方がよっぽどシビれた〜!

それに至るまでのちょっとした伏線とかも良かった。

(クラゲの群れに飛び込んだ際に、目にした複数の鉄棒が突き出ているのを発見したシーン)



映画【ロスト・バケーション】考察・感想


ここからは、私イチ個人の考察と感想を述べさせていただきます。

私の独断と偏見による考察・感想という前提を踏まえて、ご覧ください。


考察・感想 ①:サメの犠牲者一覧


ロスト・バケーションでサメの餌食になった方々をご紹介。


「ロスト・バケーション犠牲者一覧」



「酔っ払い最低男」
ナンシーが襲われて最初にビーチに出現した人物。相当酔っていたようだが、ナンシーの助けを無視するどころか、盗みを行うクズっぷり。正直死んのも自業自得だよね、、


・「サーファーA」
次の犠牲者。
サメに襲われる前に沖で知り合った地元サーファー。
一番派手にサメに喰われていた。


・「サーファーB」
通称"ダサヘルメボーイ"
こいつの頭のビデオカメラのおかげで、ナンシーは間一髪のところで救助されたので、この男には感謝しかない。



正直、ナンシーのせいで犠牲になったよりは、遅かれ早かれサメの餌食になっていたであろうものたち。

ご冥福をお祈りします。


考察・感想 ②:サメはなぜ襲ってきた?


普通サメは、人間を積極的に襲わないはずなのに、どうしてここまで凶悪だったのか


それは、サメの口にフックが刺さっていたのを見ると、誰かの仕掛けた罠に引っかかってしまったことが原因だろうか。

それだけでサメがあんな人間を執拗に襲うのには無理があるようにも思える。

が、少なくともこのサメは積極的にナンシーら人間を襲っていたので、人間に憎悪があったに違いない



ホホジロザメは、普段イルカやアザラシといった哺乳類を好む。

鯨の死骸を食べることも。

サメの中でも人を襲った記録が多く、捕食者としての能力が高い上、気性も非常に荒い。世界で最も危険なサメ

サーフィン、貝の漁での潜水、海水浴中に襲われる場合が多い。

人間を襲う主な原因は、アザラシなどと間違えて襲うなど。

天敵は「シャチ」

ホホジロザメ|ウィキペディア


この映画のサメは「ホオジロザメのメス」だそう。





考察・感想 ③:第2の主役カモメ


「ロスト・バケーション」で、地味に重要になってくるのが、「脱臼したカモメ」

このカモメが果たした役割は、かなり大きいのだ。


「カモメの功績」


「ナンシーを孤独から救った」
岩に打ち上げられるところから一緒だったカモメ。
ナンシーの孤独を和らげるのに、かなり活躍した、カモメ何もしてないけど。
おかげで、ナンシーは最後まで自暴自棄にならずに済んだ。


・「人が来たことをナンシーに教える」
ナンシーが寝ている時に、ビーチに人が現れた際に、鳴声でナンシーに伝えていた。これはちょっとカモメの域を超えた行動だったけど。


・「ナンシーに助ける勇気を与えた」
カモメは最初、羽を脱臼していたが、ナンシーがこれを治した。
この行為により、ナンシーは人を救う意義を再度発見できたのでは。



最終的にこのカモメは、ナンシーにとって大事な存在になっていた。

だから、最後、壊れたハーフボードで沖まで逃したり、ナンシーが助かった時も、最後までカモメの生存を気にしていた。


極限状態では、何かにすがることは、生きる活力になるんだね。




映画【ロスト・バケーション】キャスト・監督


1. ブレイク・ライヴリー (ナンシー役)



出身地アメリカ・カルフォルニア州
生年月日1987年8月25日(36歳)
家族妻・子供3人
有名出演作品ゴシップガール(海外ドラマ)



あの超有名海外ドラマ「ゴシップ・ガール」でスター女優となったブレイク・ライヴリー。

この海外ドラマで、いくつか賞を各遠くした。

しかも2012年には、あの有名俳優ライアン・レイノルズと極秘結婚し、3児の母に。

その前は、「You」で有名な「ゴシップガール」でも共演していた「ペン・バッジリー」だったり、超大物俳優「レオナルド・ディカプリオ」とも交際経験があるそう。


トリビア

芸能一家で裕福な家庭に生まれる。
学生時代は、チアリーダー部に所属したり学級委員長をやるなど、人気者だったそう、(出しかにチアリーダー似合う!)






ジャウム・コレット=セラ (監督)


出身地スペイン
生年月日1974年3月23日49歳)
有名作品フライト・ゲーム
アデライン、100年前の恋




映画【ロスト・バケーション】ロケ地


オーストラリアのロドハウ島のビーチで撮影された。


また、Mammal Studiosで本物に近いサメをCGで制作したそう。

サメのサイズにもこだわったり、風船を使って水の中からサメが出てくるように演出したりと、サメの動きを忠実に再現するための演出をしたそう。



映画【ロスト・バケーション】トリビア


映画「ロスト・バケーション」にまつわるトリビアをいくつかご紹介。


トリビア①

ブレイク・ライブリーは撮影中に2人目の赤ちゃんを妊娠してたらしい


トリビア②

サーフィンのシーンは、スタントマンが担当していた


トリビア③

ナンシーが食べようとしたカニは本物でわざわざ死んだカニを探しにいったそう。




✔️【ロスト・バケーション】が観れる配信動画サービス


サービス初回
無料期間
基本月額料金
(税込)
日本語吹替
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Netflix 990円〜1,980円
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「ロスト・バケーション」はNetflix、U-NEXTで視聴可能です。


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上記の情報は2023年12月時点でのものです。



映画【ロスト・バケーション】を観た方への他おすすめ映画


映画【ロスト・バケーション】を見た人には、次の映画をぜひオススメしたいです!



海底47m



ラストシーンが独特なサメパニック映画」



あらすじ



メキシコにバカンスに来ていたリサとケイトの姉妹。

バカンス中のある晩、リサが落ち込んでいる理由をケイトが聞き、そんな姉を元気づけるためか、パーティナイトに2人で繰り出します。

そこで出会ったルイスやハビエルからサメケージダイブを勧められる。

リサは最後まで嫌がったが、ケイトが強引にリサを巻き込み、2人でサメケージダイブすることに。

最初は、目の前のサメに興奮を隠せず、楽しんでいたが、この後、2人にとんでもない悲劇が起きる。。


この映画は終始、海底でのシーンが続きます。

他のサメパニック映画とは少し違う独特の設定です。

サメの大きさは、メガロドンには程遠いですが、獰猛さは、なかなか。

限られた空間の中で、いかに残り少ない時間を生き残るか。

サバイバルパニックに近い要素があります。


「残り限られた酸素ボンベ」というシチュエーションが緊張感を出していま

「ロスト・バケーション」のサバイバル設定が好きな方にはオススメしたい作品です。


なんといっててもクライマックスのシーン必ず観て欲しい

基本は、ハラハラドキドキしながら、あっという間に見終わってしまう作品です。

サメパニック洋画「海底47m」考察と視聴方法【バッドエンド?】


「海底47m」は「アマゾンプライム」「Hulu」「U-NEXT」で視聴可能です。


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